ビジネスマンの手帳|公式ブログ

管理人や管理会社に話を聞くのも重要なポイント

2012.01.07

自分が見たいファイルを見るには、閲覧室で「閲覧中込用紙」に物件番号などを記入して係官に渡します。ただし、ここですぐに目当てのファイルを見ることができるとは限らないという点はお忘れなく。ファイルは一物件につき一冊しかないので、もし、別の人が目当てのファイルを閲覧中だったら、前の人が見終わるまで待つことになります。閲覧室はかなり混んでいることが多いので、閲覧に行くときには時間に余裕をもって行きましょう。

[参考サイトのご紹介]
川西 賃貸
川西の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2295_kawanishi/

品川 賃貸マンション
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http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0005_shinagawa/

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http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0030_kitasenju/

中田 賃貸
中田の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0170_nakada/

三点セットの内容は、メモをとってももちろんいいですし、閲覧室に備えつけてあるコピー機を利用することもできます。とはいっても、コピー機にはやはり人が並んでいたりすることもあります。そこで、カメラやハンディコピーをもち込むこともできるので、それらを利用してもいいでしょう。なお、カメラを使う場合には、パスポートや免許証などの身分証明書を提示して許可をもらう必要があります。すぐ手続きはすみますがちょっと面倒ですね。三点セットを見ると、だいぶ物件のイメージがつかめるはずです。ただし、これさえあれば十分というわけではありません。やはり候補物件を見つけたら、必ず現地を確認することが大切です。物件の内部に入ってあちこち細かくチェックすることはできませんが、建物の外観から古さや傷みの程度、管理状態などを推測することはできます。こうして立地条件も現地に行ってみると実感として分かるはずです。また、マンションの場合なら管理人や管理会社に話を聞くのも重要なポイントとなります。