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カレッジクラブ

2011.03.07

大学生らによる運営で、ターゲット層のニーズを把握。米国中の学生と「出会える」場を提供。アメリカの大学生市場は270億ドル、大学生の93%がインターネットユーザーであるといわれており、ポータルやコミュニティサイトがこのマーケットを狙っている。こんな中で人気を集めているのが、「世界最大の大学生コミュニティ」と銘打つ「大学生(元大学生)による、大学生のためのコミュニティ」、カレッジクラブ。会員は、18〜20代の学生が中心で、全米3400校7500人以上にのぼる。主に口コミで拡大してきた草の根的コミュニティだ。カレッジクラブは、90年代初期、マンモス校であるカリフォルニア大学サンディエゴ校の学生が、バラバラになったキャンパスの学生たちの情報交換を活発にするためにグループウェアシステムを開発したことから始まった。サイトは、テーマ別の12のキャンパスに分かれ、各キャンパスごとに、「今日の質問」や「来週の質問」を掲載している。スラング混じりの若者向け表現にあふれ、まるで学生寮のノリである。週に一度、スタッフも交えたコミュニティ・ミーティングも開催される。

[参考情報]
http://www.strawberry-switchblade.com/


ネットショップ開業のコツ


http://www.aufgerissen.com/